未分類

体験談⑥

タイトル「転職活動は固定概念を捨てる」

私は現在51歳の女性で、職業はフリーライターです。
今の仕事になってからは5年ほど経ちましたが、それまではずっと会社に勤めていました。

正規雇用の時もありましたが、年齢を重ねて転職してからは、非正規雇用になってしまいました。
私の場合、正社員という条件よりも、自分がやりたい仕事をやるということ最優先要件にして仕事を決めてきました。

転職は今まで何度か行いましたが、今の仕事に就いてからも転職活動を行っていました。
最初は今の仕事を副業でやりながら、本業でどこかへ就職するつもりでした。

当時は今よりも副業ができないところが多かったように思います。
特に正規雇用の場合は副業ができないところがほとんどでしたし、非正規雇用でも役所などでは副業が禁止されていました。

なので、それ以外の労働条件の仕事を探していました。
そうなると、かなり労働条件が悪くなってしまいます。

私の場合はやりたい仕事があっても、そのほとんどが短期や期間雇用でした。
期間雇用の場合、数か月於いて、再雇用される場合もあったのですが、確実に再雇用されるという保証はないですし、仮に再雇用が決まっていたとしても、その間に別の仕事を探さなければなりませんでした。

なので、仕事の内容や労働条件などを考慮しながら転職活動をしていました。
しかし、期間雇用の場合、何度も転職活動を行わなければならなくなります。

転職活動は予想以上に時間と体力、そしてメンテル面に負担がかかります。
なので、長期や何度も行うと、いろいろな面でロスが増えてきてしまいます。

私は本業の転職活動に一喜一憂されないためにも、まずは副業である程度収入を得られるようになりたいと思いました。
そうして、副業を頑張っていくうちに、いつのまにか副業が本業に変わっていきました。

転職活動が上手くいかない時は思考を変えないと、そこからなかなか抜け出せないかもしれません。
自分が一番問題となっていることを優先して解決していけば、自分の仕事の道が開けていくと思います。

今目の前にある、できることを集中してやっていくことが、自分の職業人生の道をつけていくことに繋がるのだと思います。
それが長くなればなるほど、道は長くなりますし、それが以前から当り前のように有ったような錯覚に陥ることがあります。

しかし、仕事の道は自らが付けてきた痕跡のようなものです。
なので、転職活動は決まった概念にこだわらずに、自分が進んでいける道から開拓していくのが良いと思います。