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体験談③

私は現在34歳の男性で、工事用品の卸販売を行う会社に勤めています。

条件がとても良い会社で、
週休2日・祝日休・GW休暇・夏季休暇・年末年始休暇・有給消化率100%・賞与昇給有というホワイトカラー。
それに残業もする必要はありませんし、した場合は必ず残業手当が貰えます。
退社時間は17時です。今の環境には非常に満足しています。

私は特に資格や免許などは一切持っていません。学歴も人並みかそれ以下です。

ではなぜそんなノースキルの人間がこんな恵まれた職場に入ることができたのか。

私の転職方法を記述致します。

1.条件は絶対に妥協しないこと
求人情報を見ると条件と同時に「応募資格」も記載されていますよね。

その応募資格、とりあえず無視しましょう。
これを気にしてしまうがために、自分で条件を悪く設定してしまうのです。

とりあえずは労働条件だけを気にして情報を集めましょう。

2.こんな条件で働きたい、と思うところにはとりあえず応募する。
労働条件の欄だけを見ていると稀にとても理想的な企業の求人があったりしますよね。

「自分には高嶺の花だな…」なんて思わずに、とりあえず応募しておきましょう。

要らないと思ったなら、企業は勝手に落としてくれます。
運よく面接が決まればそれはラッキーですし、応募することで自分が失うものなど何もありません。

3.面接には「根拠のある自信」をもって臨もう
面接までこぎつけた、ということは採用してもらえる可能性がある、ということです。
企業も貴重な時間を割いて面接を行うわけですから、採用する気のない人間を呼んだりはしません。

ですから、面接が決まったら自分に自信をもってください。
面接官に怯むことなく、堂々と毅然とした態度で面接に臨めば、十中八九合格します。

自分がこれまでに培ってきたものを丁寧に伝えるだけで良いのです。

書類選考で落ちることはありますが、面接だけは一度も落としたことがありません。

それは自分に自信を持っているからだと思います。
企業に対して、「できれば働かせてほしい…」なんて気持ちでいくのではなく、
「自分はこの会社でこんなことをしたい!」というのを正直に伝えればいいだけです。

私は転職の際、以上3つのことだけを実践しています。
条件の良い会社に入ることができるのは当たり前のことなのです。
条件の悪い会社は、私が書類選考で落としているのですから(笑)

転職経験がない方は緊張することが多いかもしれませんが、肩の力を抜いて気楽にいきましょう。

最悪の結果にならないように、悪い道は自分でつぶしていけば良いのです。